中国の生薬

高麗人参の価格
サプリのほうが安い?
最高級の高麗人参
種類と効果の違い
高麗人参酒の効能
高麗人参石鹸の効能
高麗人参茶の効能
漢方薬とサプリ
高麗人参の自家栽培

高麗人参酒の効能とは

サプリメント以外にも様々なものに高麗人参は使われています。
その中の一つが高麗人参酒です。

高麗人参に含まれるサポニンとアルコールの効能の共通点に、血液の流れを促進するというものがあります。
このふたつを同時に摂取すれば、冷え性の改善に大いに役立つことが知られています。

また、サポニンにはストレスホルモンであるコルチゾールの分泌をコントロールする作用があります。 お酒を飲むと張りつめてた気持ちが解放される気分になりますが、このストレスの緩和という点でも共通しています。
この高麗人参に含まれるサポニンはアルコールと組み合わせることで働きがより高まり、相乗効果を発揮します。

高麗人参酒は市販されているものもありますが、自分で作ることもできます。
広口の瓶に高麗人参とホワイトリカーなどのアルコールを入れて冷暗所で保管するだけで良いのです。
高麗人参は生のものであれば1,2ヵ月もたてば飲めるようになります。
高麗人参独特のにおいが苦手な方は、漬け込んで置く際に、ナツメやショウガを一緒に入れておくと良いでしょう。

高麗人参酒を飲む場合には、一日に10ccの摂取量が目安となっています。
お湯やソーダ水で割ったり、はちみつなどを加えて苦みを抑えると飲みやすくなります。

普通に高麗人参を煎じて飲むよりも、飲みやすく、毎日継続しての摂取することが簡単なので、是非とも試してみてください。